ビー・フィールド - 最新エントリー

テレビ放送のお知らせ

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お知らせ
執筆 : 
yamashita 2012-1-11 23:26
研武塾代表・山下知緒とその妻・陽子を密着取材したドキュメント番組がNHKのBS放送で放映されます。

放送日時は下記のとおりです。




NHK BSプレミアム「熱中人」
「ダンナが手裏剣バカでして…」
1月13日(金)23:45~0:00
1月16日(月)17:30~17:45

手裏剣コミック発売決定

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お知らせ
執筆 : 
yamashita 2011-9-11 3:59
研武塾代表・山下知緒とその妻・陽子を主人公にしたノンフィクションコミックが刊行されます。
世界初の手裏剣マンガエッセイ!
現代の武術修業者の素顔がのぞけるコメディです。
「プチ手裏剣製造虎の巻」「プチ手裏剣極意書」「プチ手裏剣術家事典」といったコラムページも設けています。
どうぞご一読ください。





<タイトル> 『ある日突然ダンナが手裏剣マニアになった』
<著者> 山下陽子
<作画> ヤマシタサツキ
<出版社> リーダーズノート
<価格> 924円
<発売予定> 9月30日
<概要>
手裏剣道場・研武塾の棒手裏剣術を一般開放する無料講習会です。
親子参加ですので、無理なく、安心して楽しむことができます。

<日時>
2009年9月19日(土)
15時~16時

<場所>
清風会道場:東京都東久留米市本町2‐1‐1
* 「東久留米駅」より徒歩2分 … 西武池袋線「東久留米駅」西口を出て、左手に見える野崎書林の角をまがり、線路にそって清瀬方面にむかいます。踏み切りが見えたら、その手前のビルの2階です。

<内容>
約1時間のプログラムです。
「正しい構えから正しく手裏剣を刺そう」というテーマにそって、棒手裏剣術を体験していただきます。
定員に達し次第募集をしめ切りますので、あらかじめご了承ください。
参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要です。
*「参加資格」 小学5年生以上
* 「用意するもの」 動きやすい服装、タオル

<応募方法>
当ホームページの「お問い合わせ」から、下記の必要事項を送信してください。
*「必要事項」
・参加者氏名・年齢(親子ともに)
・連絡先電話番号・返信先のアドレス
*「しめ切り」 2009年9月17日まで

<参照>
「手裏剣(しゅりけん)の奥深さとは?」
手裏剣というと、忍者道具などで十字型のものがよく知られていますが、もともとは棒型の手裏剣の方が広く学ばれてきました。
棒の先の刃を的に正しく刺すには、力まかせではない精密な技術力が必要です。
集中力や洞察力をやしないながら、心身をコントロールするための稽古をつみます。

研武塾道場移転のお知らせ

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お知らせ
執筆 : 
yamashita 2009-3-9 21:17
研武塾の稽古場が、埼玉・新所沢から東京・東久留米に移転します。新道場での稽古開始は、2009年3月14日(土)です。場所は「東久留米駅」より徒歩2分(所在地:東京都東久留米市本町2‐1‐1 黒目ビル2階)で、「清風会」空手道場をお借りすることになりました。西武池袋線「池袋駅」からですと、準急を使って20分強の所要時間ですので、交通の便がさらによくなります。
● 稽古日
週1回の稽古会(毎週土曜日・16:00~18:00)
●会費
入塾料 10,000円
月謝 6,000円
●東久留米駅からの道のり
西武池袋線「東久留米駅」西口を出て、左手に見える野崎書林の角をまがり、線路にそって清瀬方面にむかいます。踏み切りが見えたら、その手前のビル2階です。
●新道場使用上の注意
・道場内は禁煙です
・ゴミ箱はありますが、持参したペットボトルはお持ち帰りください
・節電、節水にご協力ください
・施設等を破損した場合は、ご本人が責任をもって修復または弁償をしてください
・トイレ窓については、密閉しないようにお願いします

*(参照) 日本空手道「清風会」
http://seifukai.fc2web.com/frame.html

研武塾新生

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お知らせ
執筆 : 
yamashita 2008-11-22 0:42
2006年に創設した棒手裏剣術道場「武学倶楽部」は、2007年より埼玉県の新所沢道場と行田道場の2道場で活動して参りましたが、この度組織を刷新いたしました。
今後、新所沢道場は「研武塾」と改称し、手裏剣術を表芸とする剣術稽古会として再スタートします。
棒手裏剣術を体系だった古流武術に組み込んで稽古を進めていく所存です。
なお、研武塾内には、手裏剣の製作技術などを研究する「武具学会」を設立して、研究成果のWeb発信などをおこない、手裏剣術の普及にも努めて参ります。
また、ビー・フィールドは、研武塾の企画部として引き続き活動を継続していきます。
<ビー・フィールド>

組織名  ビー・フィールド
活動拠点 東京都東久留米市
主催者  山下知緒
活動内容
研武塾、武具学会関連のイベント企画、武術関連イベントの企画
「やすりがけ」や「焼き入れ」など、手裏剣造りのひととおりが体験できる初心者講座を開催しました。

初心者でも失敗の少ない独自の工夫を紹介して、おのおののペースで金属加工の実際を体験してもらいました。


↑ 辛い試練となったやすりがけの作業

<講座名>
武具学塾
~三角刃火箸型手裏剣製作講座~
<開催日時>
2008年10月11日(土)
12:30~17:00
<製作する手裏剣>
三角刃火箸型手裏剣(軽量型棒手裏剣 約18cm)1本
<場所>
新所沢
<指導>
武学倶楽部・武具学班
<実習する工程>
1. 焼き戻し
ポイント:鉄色の変化の見分け方
2. やすりがけ
ポイント:シャープナーを活用したやすりがけ
3. 鍛造 
ポイント:ハンマーのあて方
4. 焼き入れ
ポイント:冷却水への入れ方
5. コーテイング加工
ポイント:ガンブルーの使い方
<注意>
当講座は、本格的な金属加工を学ぶのが目的なのではなく、初心者でもわかりやすく、少ない労力で手裏剣が造れる工夫を学ぶ。
<一般から参加をご希望される場合>
一般の参加費は、4,850円(受講料、材料費、試打・稽古会参加料込み)

合宿地視察会

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活動報告
執筆 : 
yamashita 2008-9-5 14:40
“手裏剣の稽古が可能な合宿地”を探すべく「合宿地視察団」を結成。
早速今回は、「信玄の隠し湯」で知られる冷泉の名湯「山梨県下部温泉・源泉館」に行ってきました。

「鍛錬といやし」という合宿テーマにかなう温泉地さがしの第一弾……つまるところは慰安旅行でした。


↑ 源泉館「神泉」の大浴場ですっかりくつろぐ視察員

武学倶楽部暑気払い(谷中)

カテゴリ : 
活動報告
執筆 : 
yamashita 2008-8-14 14:40
「武学倶楽部」関係者の親睦を目的とした納涼会。
8月限定で一般公開される「円朝コレクション幽霊画展」の拝観と、谷中霊園の「著名人墓所散策」をプログラムに入れました。


↑ 幽霊画展(円朝まつり)を開催中の全生庵へ

幽霊画が展示される全生庵は、幽霊話で有名な落語家・三遊亭円朝と、幕末の武人・山岡鉄舟にゆかりの深いお寺でして、武学倶楽部の暑気払いにはうってつけ。
また、谷中霊園では、手裏剣愛好家だった徳川慶喜、テレビ時代劇『銭形平次』で「投げ銭」が印象的だった長谷川一夫の墓所などを散策しました。
懇親会では、“オバケにまつわる品物やお話”を一人ひとつづつ持ちよって、大いに盛りあがりました。


武学倶楽部暑気払い(谷中)
<開催日>
2008年8月13日(水)
<スケジュール>
●15:00 JR日暮里駅北口改札集合
●徒歩で全生庵へ
「円朝コレクション幽霊画展」を拝観(約1時間)
● 徒歩で谷中霊園へ
(手裏剣オタクだったという)「徳川慶喜の墓所」を参拝
●17:00 日暮里(居酒屋にて2時間呑み放題コース)
<会費>
3,800円(幽霊画展拝観料、呑み代込み)
<各自でご用意いただきたいもの>
カメラ(随意)、お化けにまつわる品、あるいは体験談(一人一品は必須)
<各自でご用意いただきたくないもの>
手裏剣、その他武器類
<参考>
* 全生庵
住所 東京都台東区谷中5-4-7
電話 03-3821-4715
ホームページ http://www.theway.jp/zen/index.html

「武」の発想でいやしを極める

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WEBインタビュー
執筆 : 
yamashita 2007-10-11 14:50
ビー・フィールド Web インタビュー
東洋医学入門
『「武」の発想でいやしを極める』
ロハス・スクエア治療院院長 木田実氏



<はじめに>

柔術家が「骨つぎ」を得意としたように……昔から「武」と「医」は深い関連がありました。
今でも、鍼灸(しんきゅう)術や整体術などにたずさわる武術関係者は少なくありません。

今回ご登場いただく木田実氏は、プロ格闘家をへて、“合理的な戦闘術”としての空手と、“実践的な健康学”としての鍼灸術にすすまれた方です。
東京・日本橋のオフィス街に治療院を構えるロハス・スクエア治療院院長の木田氏に、東洋医学のイロハについてインタビューしてみました。


<1. いやされる側からいやす側へ>

山下 “東洋医学はマユツバだ”というヒトがいます。しかし、プロ格闘技家だった木田さんの場合、選手生命を絶つほどのケガをされた時、心身の回復を力強く支えてくれたのが「鍼灸」だったということですね。

木田 私はヒザのじん帯を切ってエライ苦労をしたんです。選手としては“これから”という時期だったので、本当にショックでした。手術をしたものの、足は依然として不調で、自然と鍼灸医にかようようになりました。そして、次第に鍼灸の世界にひかれていったんです。

山下 木田さんが、鍼灸で「いやされる側」から「いやす側」へと立場をかえたキッカケは、何だったんですか?

木田 お世話になった鍼灸師がさばけた方で、ある時、“そろそろ自分でメンドウをみたらどうだ?”といって、鍼(はり)をくれたんです。先生のアドバイスを参考にして自分で試してみたところ、意外にもちゃんと効いたんですね。それで“もっと確実な技術を身につけたい”と考えるようになり、基礎から学びなおすことに決めたんです。

<2. 「バランス」重視の身体理論>

山下 東洋医学では「内臓」の働きを重視し、髪の毛・皮フ・骨・目・神経などの病気も、原因はすべて内臓にあると考えるそうですね?

木田 私たちは、心臓・肝臓・脾臓・肺臓・腎臓の「五臓」の機能がくるうと、カラダに変調がおきると見なすんです。たとえば「肩コリ」でも、“表面がはって内がゆるい状態”だと、「肺に問題がある」とうたがいます。逆に“表面がやわらかいのに内がはっている状態”は、体液の停滞……つまり腎臓に注意したりします。

山下 で、その弱った内臓に鍼やお灸の刺激を与えて、元気づけるという訳ですね?

木田 元気を与えるだけではありません。反対に、興奮しすぎている臓器をしずめてやったりもします。大事なのは「バランス」を整えることなんですね。

山下 そうすると、“元気をあたえる”場合と“しずめてやる”場合では、鍼の打ち方もかわるんでしょうか?

木田 もちろんです。基本的に、鍼を深く打てば「補強」の効果があります。浅く打てば「沈静」の効果が期待できます。その他にも、“鍼を入れる速さ”とか、 “鍼の打つ方向”とか、“鍼の太さや材質”を使いわけて調整していくんですよ。ちなみに鍼の材質には、金・銀・銅・ステンレスがあります。



<3. 鍼を打つ技術と症状を見抜く目>

山下 これだけの種類の鍼を使いこなすのには、相当の技術が必要でしょう?一番細い針なんか、髪の毛のようですね。

木田 繊細な鍼を使いこなすには、ひたすら経験をつむしかありません。水に浮かべたスイカとか、マクラ、木の板などに鍼を打って練習したりもするんです。

山下 どのくらい練習すれば一人前になれるんですか?

木田 「練習の期間」や「知識の数」に頼らなくなれば、一人前ですね。しょせん、手先の技術だけではダメでなんです。鍼を打つ技術は、病状を的確に診断する能力があって、はじめて活きてくるからです。

山下 プロとなると技だけでなく、技を活かす判断力も必要になるんですね。では、「診断」のしかたについて教えてください。

木田 「陰」と「陽」にカテゴライズしながら、症状をさぐっていくんです。どういうことかというと、“エネルギーが不足しているのか?”あるいは“エネルギーが過多になっているのか?”とか、“カラダが冷えているのか?”あるいは“カラダが熱を持っているのか?”といった具合いに、人体バランスをおしはかる訳です。カテゴライズは「陰陽虚実表裏寒熱」の項目にそって進めます。



<4. 武術と共通する「構え」>

山下 診断は、患者さんの顔色をみたり、自覚症状を聞いたりしてくだすんですか?

木田 受診される方の自覚症状を「主訴(しゅそ)」というんですが、主訴はできるだけたんねんに聞きますね。それによって判断材料が充実し、またお互いの信頼関係も生まれるからです。話を聞いた上で、細かく様子を観察したり、直接カラダにふれながら見当を固めていくんです。

山下 カラダにふれると、何がわかるんですか?

木田 鍼灸の触診(しょくしん)で特徴的なのは、「脈管(みゃくかん)」をみることでしょう。この脈管とは、カラダをめぐる血液、神経、その他諸々の働きをトータルにとらえるがい念でして、単なる血管をさすのではありません。このあたりが、科学的にアヤしまれてしまうところなのですが、「物理的な実在」というよりは「機能的なイメージ」としてとらえてみると、それほどトッピョウシのない話でもありません。

山下 おっしゃることは、何となくわかります。私たちをとりまく「物理」と、物理に対する人間の「認識(イメージ)」にはズレがありますからね。物理的な解釈をしようと考えこむより、直感的な認識にしたがった方が合理的な場合もあるでしょう。

木田 そのとおりです。人間の直感のち密さはバカになりません。高度な武術をやっていても、それを深く感じるでしょう?ちょっと話はそれるんですが、脈診(みゃくしん=脈管をみること)の時の立ち方や意識のあり方って、空手の構えがそのまま役立つんです。

山下 「医」でも「武」でも、五感をフルに働かせようとすると、構えはすべて共通してくるのでしょうね。



<5. 東洋医学と西洋医学の比較>

木田 けれど、誤解してほしくないのは、私は直感だけでなく「論理的な思考」も尊重しているんです。人間の「直感」は精密機械といっていいけれど、その感度をみがくためには、物理的な考え方や知識も不可欠だと思うんです。

山下 トップレベルの理数学者が、高度な数式をとく時も直感だそうです。しかし、その直感をやしなうためにも、論理的な頭脳トレーニングは欠かせないのだと聞いたことがあります。

木田 鍼灸の話に戻りますが、私は西洋医学的な知性と、東洋医学的な見識を、同じくらい大事にしています。東洋医学をやっていても、西洋医学のテクノロジーが現代人に欠かせないのは、認めざるを得ませんからね。私の治療院を訪れた方でも、肺炎などのおそれがある場合は、迷わずに一般病院の受診をすすめています。

山下 木田さんは、新薬の臨床試験をうけ負う会社でも働かれていましたね。東洋医学からみた「西洋医学の利点と欠点」とは何だと思いますか?

木田 まず、西洋医学の利点は「即効性」でしょう。“徹底したデータ収集”と“メカニズム解明”の姿勢が、それを支えているのだと思います。一方で、西洋医学の欠点というと、「ゆうずうの利かない」面があげられます。「データの収集」と「メカニズムの解明」がなされていないと、どんな効果も素直に認めないところがあるんです。それどころか、かたくなに否定することすらある……そこがちょっと問題でしょうね。

山下 かたくなな否定……つまり、“まずはうたがってみるべし”という「懐疑主義(かいぎしゅぎ)」は、科学的なスタンスとして肯定されることが多いですね。しかし、それも程度をこえれば、逆に知性をくもらせる危険があるでしょう。

木田 おっしゃるとおりです。ですから、素直にとらえる態度が一番だと思います。たとえ、東洋医学が科学的に不完全でも、それでいやされるヒトがいればいい。というより、東洋医学は“西洋医学のワクにとらわれないところ”がある種の強みであり、魅力なんです。武術の場合でも、物理的に技を理解しようと、直感的に極意をさとろうと、“強い人は強い”という事実に素直であればいい。そういうスタンスでいれば、真理は自然とみいだせるはずです。



<6. おわりに ~「武」も「医」も実践です~>

山下 紙面の都合上、さわりだけのお話にとどめますが、それでも「武」と「医」の関わりは深く感じることができました。

木田 「武」と「医」の共通点は、“実践が基本”という「現場主義」でしょう。道場のカミザで腕組みしているだけとか、院長室に閉じこもってばかりというふうになったら、「武」も「医」もおしまいだと思っています。

山下 たいへん勉強になりました。さて、ここからは私的な雑談なんですけれど、私はひどい肩コリなんです。今度、ためしにみてもらえませんか?

木田 肩コリ・冷え性などは、鍼灸の超得意分野ですよ。任してください。あと、うつ病のような精神病のサポートでも、鍼灸はお役に立てます。

山下 あっ、私の友人がうつ病なんです。セロトニンに作用する特効薬を飲んでいるそうなんですが、その薬は副作用も強くて、使い方を間違えるとかえって気持ちがボロボロになるそうです。ですから、もし私がウツ病になったら、その時はぜひ木田さんにお願いしたいと思います。

木田 うつ病の山下さんですか……たいへんヤッカイそうな予感がしますね。せいぜい武術にはげんで、ココロとカラダのバランスを失わないように心がけてください。



2007年10月10日
聞き手 ビー・フィールド・山下知緒



<木田実氏プロフィール>
1969 年、東京都生まれ。少年期より武道に親しむ。日本少林寺拳法、フルコンタクト空手のほか、器械体操やパワーリフティングなどを経験。シュートボクシングでは、膝や肩のケガからプロ引退を決意。現役選手時代に支えられた鍼灸に魅せられ、東洋医学の道にすすむ。柳川昌弘宗家に師事する二聖二天流柔術憲法を活かしながら、伝統的なスタイルの鍼灸を研鑽中。現在、ロハス・スクエア治療院の院長。運動療法指導も積極的に行う。

※ロハス・スクエア治療院 ホームページ 
http://www.lohas-square.com/staff.html

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