
西武池袋線「東久留米駅」から徒歩2分(西口を出て、左手に見える野崎書林の角をまがり、線路にそって清瀬方面にむかいます。踏み切りが見えたら、その手前のビル2階です)
剣術の体系に組み込まれた棒手裏剣術では、どういう稽古をするのでしょうか?
基本構えとなる「上段打」「放手返」「小手返」「額当」「背流」や、体の移動をともなう手裏剣型を、剣術や居合とともに学びます。
どのくらいの距離から手裏剣を飛ばすのですか?
およそ3間(5.4メートル)までの距離で稽古しています。
手裏剣の打ち方には「直打法」と「反転打法」があると聞いたのですがどのように違うのですか?
「反転打法」とは“棒状のものを投げると、どうしても回転してしまう”という特性をいかした半回転打法のことです。しかし研武塾では、手裏剣術の基本となる「直打法」を学びます。「直打法」とは、手裏剣の刃先を前方に向けたまま的まで飛ばす打法のことです。
道場では各自持参の手裏剣を使ってもいいですか?
標的の保全上、極端に的を損傷しそうな手裏剣については、使用をひかえていただく場合があります。詳細は、事前にお問い合わせください。
手裏剣によるケガは多いのでしょうか?
標的に向かった単独稽古のため、事故はまず起こりません。ただし、先のとがった武器をあつかいますので、稽古の際は意識を集中してのぞまないと、思わぬケガをします。